ニキビ・お肌辞典(Ⅱ.肌トラブルキーワード)


Ⅱ.肌トラブルキーワード

ニキビは皮膚の炎症疾患であり、顔のほかに身体にもできる。

ニキビの種類には

◍ 白ニキビ
ニキビの初期症状で、毛穴がつまることにより毛穴の内部に皮脂がたまってしまい皮膚表面に白く盛り上がった状態になったもの。

◍ 赤ニキビ
ニキビが炎症おこした状態のことで、大きく膨らみやすく痛みやかゆみをともなうことがある。

◍ 黒ニキビ
白二キビが変化したもので、白二キビ同様に二キビができ皮脂が毛穴の外に押し広げられ毛穴が開いてしまい開いた入り口が酸化して黒ずんだ状態のこと。

◍ 黄ニキビ
赤二キビがさらに悪化し、膿をもってしまった状態の二キビで、化膿二キビとも言う。
二キビ痕に一番なりやすい二キビでもある。

◍ 思春期ニキビ
10代の思春期にできる二キビで、成長期なると体をつくるため成長ホルモンが分泌されこの成長ホルモンが皮脂腺を刺激し皮脂分泌が過剰になりニキビができる原因といわれている。

◍ 大人ニキビ
20代以降にできる二キビのことで、あごやフェイスライン、首筋にかけてできるケースが多くメイク、不規則な生活、ストレスや偏った食事によって視床下部が刺激を受けホルモンバランスが崩れ皮脂の少ないUゾーンにできやすい。
治りにくく、痕になりやすい傾向がある。 

その他

◍ 敏感肌
お肌が乾燥して肌のバリア機能が低下し、外からの刺激が入りこみやすく、ちょっとした刺激でかぶれてしまったりなどさまざまな刺激をダイレクトに受けやすくなってしまう状態のお肌。
医学的には「敏感肌」という病名はない。

◍ 乾燥肌
皮脂の分泌が低下したり、角質肝細胞資質の減少などで角質の水分量が低下したお肌のこと。
年齢や体質、環境、ライフスタイルなどさまざまな要因が関係して引き起こされる。

◍ 毛穴
汗や皮脂と一緒に体の中の老廃物を排出するデトックス機能をもっている。
体温調整の役割も果たす。

◍ 毛穴の黒ずみ
メイクやホコリなどの汚れが積み重なるほかに、皮膚の上で皮脂が酸化し、黒ずんでしまった状態のこと。

◍ 毛孔性苔癬
体の毛孔内に角質が充満し表皮にまで盛り上がり丘疹を成す角化症、角質異常で、皮膚病のひとつ。小児期、思春期によく見られ、遺伝性が疑われる。ごく希な例を除き自覚症状は無く、健康上重大な問題も起こらない。(ウィキぺディアより引用)
二キビと似ているが異なるため自己判断しないことがおすすめ。

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